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2012.10.23 (Tue)

レッスンは楽しければいいの?

色々と思うところがあって
自分自身のこれまでのことを
書いておこうと思いました。

ピアノ講師としての
紆余曲折
失敗の数々について。



ピアノ講師になりたての頃

導入期の指導は
どんなふうに進めたらよいのか

サッパリ分かりませんでした。

自分自身のレッスンを
振り返ってみても

ピアノを習い始めたのが
4、5歳でしたから

最初のころのレッスンがどんなだったのか
音符やリズムはどう教えてもらったのか
記憶に残ってもいない。

で、
指導法のセミナーに通ったわけです。

テキストも色んな種類を買ってきて
研究してみました。

本もたくさん読みました。

そうして
指導法を学ぶと同時に

レッスンは楽しく♪ということも
学びました。

わたしが
子どものころは

指使いを間違えては怒られ...
暗譜ができなくて怒られ...

レッスンが楽しいものというイメージは
なかったので

新鮮でショッキングでした。

ちなみに、
わたしの先生が怖い先生だったわけでは
ないですよ。

レッスンは厳しかったけど

土曜日学校帰りのレッスンのときは
給食がなかったので

お腹空かせてやって来るわたしに
うどんとか作ってくださいました。

それなのに、練習不足で...
先生を怒らせておりました。

なんと不届きものなワタシ(-_-;)

よく見捨てずに
教えてくださったなぁ。

感謝、感謝です。

さて、
話は戻りますが

楽しいレッスンに取り憑かれた(笑)わたしは

そのゴールも見えないまま
教え始めたのです。

楽しいレッスンは
順調に進んでいきました。

でも
ハッキリ言って
楽しいだけのレッスンでしたね。

そのときのわたしは
生徒の将来像をまったく見ておらず

今、目の前の生徒が
笑顔で楽しくレッスンしている姿だけを
見てました。

そして
しばらくして気づくわけです。

これでいいのかな?
もっとどんどん進んだ方がいいのでは?

ここから
わたしは
迷走時代に突入したんですよねー。

楽しいレッスンと上達するレッスンは
どうやって両立したらいいのだろう??

と悩み始めるのです。

今思うと
とっても見当違いな悩み方してるんですが
当時は真剣そのもの(^_^;)

答えにたどり着くまでの
迷走ぶりは
かなりのものでした。

今は
迷走からは脱出できてると思いますが

できてなかったら、どーしよー(笑)

なんか長くなってきたので
迷走時代のことは
また今度、書こう。
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