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2016.09.16 (Fri)

書くことは表現すること

吉田知佳ピアノ教室です。

昨日は、ロマン派の指導法の勉強に行ってきました。

ブルグミュラーの練習曲を教材に
ロマン派の楽曲の骨格を理解し、豊かな表現で演奏するための理論的な分析をしていく。

この曲の調性は?

どんな和音が使われている?

それを五線譜に書き出して整理していきます。

実際に書き出してみて感じたことは

書くことは表現することなんだということ。

書き出して楽曲の骨格が明確になると
表現の工夫がよく見えてくる。

感じ取るために書く。


時代による表現の違い

倚音の表現の種類

休符の役割

形式は作曲家からのメッセージ


ブルグミュラーの練習曲は
わたしも子どもの頃から親しんできた曲。

生徒たちにも人気の曲です。

魅力的なメロディやタイトルは
やっぱり時代を超えて心を惹きつけるのですね。

その魅力の秘密を知ると
一層、豊かで美しい演奏を追求し実現したくなります。

楽曲を分析する力は
唯一無二の自分らしい演奏を築く土台になると感じました。

体験レッスン受付中です。
お申し込み・お問い合わせはこちらからお気軽にご連絡ください♪



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