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2016.05.11 (Wed)

理想の指導者

吉田知佳ピアノ教室です。

セミナーに行ったり、試験を受けたり
色んな場で素晴らしい指導者のお話を伺う機会があるのは本当にありがたいです。

そうやってたくさんお話を聞いたり勉強したりするうちに
だんだんと自分はどんな指導者でありたいかということが明確になってきました。


1.優しさだけじゃなく、厳しさも必要。

小さいお子さんが相手なので
きつい言い方はしないようにしてますが
いつもニコニコ、優しい言葉ばかりでは
健全に育ちません。

特に、お行儀が悪いとき、ルールや約束を守れなかったときは真剣に話します。

子どもはできないことや失敗があるのは当たり前です。
保護者さんと一緒に育み、見守っていきたいです。

楽しいのは大事だけど甘やかすのとは
ハッキリ区別するように心がけています。


2.分かりやすく教える。

ピアノ教室の生徒さんは中にはまだ文字が読めない年齢のお子さんもいます。
そういうときは、もちろん文字や数字を覚えるようにもしていきますが
字が読めなくても、どうぶつのカードを使ったりして
生徒さんが分かる方法で教えます。

悲しいことをイメージして欲しいときは
子どもが経験したことのある悲しいこと(お母さんに怒られたとか、おやつを落として食べられなかったとか)を例に挙げて想像しやすいように話します。

また、良い例と悪い例を弾いて聴かせたり
大げさにしたりするのも分かりやすいと思います。


3.常に勉強している。

生徒に「頑張れ!」と言いながら
自分は勉強しないのは説得力ないですよね。

日本に西洋音楽が入ってきてまだ100年くらいしか経っていません。
わたしが子どもの頃と比べても、ピアノのレッスンは大きく変わりました。
日本のピアノ教育は日々進化しています。

古いものが悪く、新しいものが良いとは限らず
また、合う合わないということもありますが
たくさん勉強した中から良いと思うもの、合うものを選んで指導するのは大事です。

そうやって少しずつ自分の指導法やレッスンスタイルがレベルアップしていきます。

教えるという立場である以上、学び続けるのは義務です。


最後に
ピアノを上達させるのはピアノ教師として大事なことです。

でも、それだけではいけないとも思います。

わたしだったら、わが子を
人として大切なことを教えてくれる先生に習わせたいって思うから

わたし自身、そんな先生でいれるように
頑張ろうといつも思っています。

体験レッスン受付中です。
お申し込み・お問い合わせはこちらからお気軽にご連絡ください♪



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