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2016.01.28 (Thu)

指番号札と脳の発達

吉田知佳ピアノ教室です。

わたしの教室では

導入期はバスティンメソッドを使っています。



バスティンの教具のひとつに「指番号札」があります。


この教具の最大の目的は「よく動く指」を作ることです。

ピアノをいざ、弾こうと思っても
指が思うように動かなければ

なかなか弾けません。

楽しくピアノを弾くために
「よく動く指」は欠かせないのです。

また、手指を器用に動かす機能の発達には
7歳までの訓練が重要だそうで

バスティンは本当に子どもの発達に沿ったカリキュラムなんだなぁと
改めて感動しました。


訓練というと、

つまらないもの
苦しいもの

そんなイメージが浮かびますか?

指番号札は、積み木っぽくておもちゃみたいで
なんだか楽しくなりますよ。



回数を数えるのにビーズカウンターを使ったり

タイマーで時間制限してゲームにしたり

プラスチックのボードやコルクボードの上でやってみたり

ちょっとした工夫でも
子どもたちは目を輝かせて取り組んでくれます。

純粋だ~♪

脳の発達にはそれぞれの分野によって
適した時期やタイムリミットがあります。

指番号札も幼児期にやることが
手指の機能の発達のために重要なんですね。

縁あってわたしの教室に通ってくれる子どもたちの貴重な幼児期に

ピアノを通じて脳力を伸ばすお手伝いをできる責任と幸せをかみしめながら
レッスンしていこう♪



体験レッスン受付中です。
お申し込み・お問い合わせはこちらからお気軽にご連絡ください♪



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