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2013.11.08 (Fri)

挿し絵の意味は?

子どものテキストは
かわいくカラフルなイラストが入っているものが
たくさん出版されていますね。


明るく楽しいイラストの表紙や挿し絵は
子どもたちの興味をそそりますよね。

イラストをきっかけに
ピアノに興味を持ち、やる気アップ♪


挿し絵の意味って
それだけでしょうか…

いえいえ、

演奏にかかわる
もっともっと大切な働きがあるんですよ(^-^)/

それは

曲のイメージをふくらませること

です。


音楽は

楽譜どおりに演奏するだけじゃ
いまいちなんですよね。

どんなふうに演奏したいのか

ってことが大切。

挿し絵は
そのイメージ作りの手がかりになっているんですね。

同じメロディでも

元気に行進してる絵がついていたら

『遠足してるのかな』
『どこまで行くのかなぁ』
『たのしそうだなぁ』
と思うでしょう。

泣いてる絵だったら

『ひとりぼっちで寂しいのかな』
『大事なおもちゃがこわれてしまったのかな』
『お母さんから怒られたのかな』
と思うかもしれません。

そんなふうに
挿し絵があることで

子どもたちのイメージの世界は
ぐんぐん広がっていきます。

感情が生まれれば
表現したくなりますよね。

どんなふうに弾いたらいいかなって
考える。

思った通りの音で弾けてるかなって
耳をすませて聴く。

ピアノで表現することに没頭していきます。

そうすると
ピアノの表現力にもつながるし
自発的にピアノを弾いていますよね。

もちろん
そのためには
挿し絵からイメージをふくらませるための

講師の言葉かけが重要!

子どもの日常や感覚に寄り添った言葉かけをしないと

イメージが、ふくらまないですもんね。

せっかくの挿し絵を無駄にしないように

日々、精進です(^o^ゞ
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