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2012.06.30 (Sat)

手作り教材

昨日はレッスンお休みだったので

おんぷカードせんしゅけん
にそなえて

楽しく学べる教材作りました。



おんぷカードを鍵盤シートの正しい位置に並べて裏返すと
絵が完成するというもの。

アイデアは借り物です。
数年前に買った本の永瀬まゆみ先生の教室の記事を参考にしました。

早速、今日のレッスンで使ってみたところ
大好評でした♪♪

1ピースが小さいので
画用紙だと並べてるうちにずれるかなと思って
100均で買ったマグネットシートで作りました。

生徒ちゃんは
マグネットってところがツボだったようで
『くっつく!くっつく!』って
テンション上がっていました。

このパターンで
楽語なんかのカードも作ろうと思います♪

子どもたちに
自分から『やりたいッ♪』と言わせる教材で
もっと楽しく学べるレッスンにしていきたいなぁと思います。

永瀬まゆみ先生のアイデアに感謝です
(゚▽゚*)♪

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2012.06.24 (Sun)

鬼ごっこ

今月は、なんだか非常に忙しくて
いつもマイペースでゆる~いわたしも
さすがに、てんてこ舞いしておりました。

なんだか毎日やることが盛りだくさんで
明日を追いかけてるような感じ。

待って~!
明日にならないで~!
まだ今日やらなきゃならないことが残ってるよ~!
アタフタ .゚。(゚Д゚;)≡(;゚Д゚)・。゚ アタフタ

って心の中で叫んでました(笑)

そんなわたしの脳内でリフレインしていたのが

シューマンの『鬼ごっこ』(子供の情景)。

最近、シューマンのこと調べてたからかなぁ。

そういうわけで
レッスンお休みの今日は
『鬼ごっこ』弾いて、リフレッシュしました♪

大雨だったし、息子は練習で一日いなかったし
思う存分、弾きこもりできました。

あたふたな日々で疲れた心も
ピアノ弾くと落ち着きます。

あー、ピアノやってきて本当によかったなぁ(^^♪

ピアノちゃん
どうもありがとう★

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2012.06.18 (Mon)

涙、なみだ、涙

先日、本屋さんでみつけた本。

【ピアノはともだち】


子ども向けの本だったので
教室に置こうと思って買いました。

わたしも息子がいるので
つい、辻井さんのお母さまに感情移入して、泣きながら読みました。

教室に置く前に
息子にも読ませようと思います♪

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2012.06.06 (Wed)

おうちでの練習に使える小ネタ

楽しくピアノのレッスンができるのは
生徒さんのご家族の応援や協力があってこそですね。

ありがとうございます♪

今日はそんな感謝の気持ちをこめて

おうちでの練習が楽しくなる方法を少しお伝えしようと思います。

以前、別のブログに書いたことを
こちらに移動したかったのですが
引っ越しかたが分からなかったので(笑)

改めて書くことにしました。

おうちでの練習は
習い始めのうちはお子さん一人では難しいです。

そこで
親御さんにご協力していただくわけですが
お子さんが練習に乗り気じゃないときもあると思います。

そういうときに
少しでも楽しく練習してもらえたらいいなと思っています。

小ネタ①【わくわくお絵描き】

1回弾くごとに 少しずつ 絵を書いていく…

だけですけど けっこう効果あり!

コツは

できるだけ 最後まで、何の絵か 分からないように描くことと

お姫さまとか 消防車とか 喜びそうな絵にすること♪

小ネタ②【わくわく折り紙】

…もうネタばれてますね。

そうです。 1回弾くごとに 少しずつ 折っていく…

だけ。

コツは 折る回数かなぁ♪

折り鶴とか 風船とかは 折る回数が多過ぎるので 小さい子には
少し大変かもしれないです。

コップは 5回折ったら完成するので おすすめです。


小ネタ③【わくわくおはじき】

1回弾くごとに数個ずつ、おはじきを並べて
ほし☆やハートの形を少しずつ作っていきます。


ご紹介した小ネタに共通することは
何かを少しずつ完成させていくことです。

だんだんできあがっていくワクワク感で
意欲的に弾いてくれますよ♪

よかったら、試してみてくださいッ。

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2012.06.06 (Wed)

やっぱり音楽っていいッ♪

日曜日に息子とふたりで
オカリナの発表会に出かけました。

3年くらい前からオカリナを習い始めた
わたしの母の演奏を聴いてきました(^.^)


いつもわたしの演奏会のときは
必ず来てくれる母です。

今回は立場逆転。




ステージから伝わってくる音には
一生懸命練習したことや
緊張しながらも精一杯演奏している思いが
こもっていました。

わたしの心の芯まで届きました。

最近、オーバーワーク気味で
少し疲労を感じていたのですが

疲労で曇りかけていた心が
スーッと澄みきっていくような
素敵な音色でした。


やっぱり

音楽って素晴らしいものですね♪

テクニックとかそういうことではなく
心をこめて奏でられる音色は美しいですね。

なんだか初心に還らせてもらったような★

新しい発見をしたような★


わたしにとって
貴重なひとときになった日曜日の午後でした。

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2012.06.05 (Tue)

伝えるために

伝えることって
難しいです。

生徒さんの年齢に合わせて

分かりやすい言葉や
想像しやすい例えを
使うように心がけています。

楽譜に注意点などを書き込むときも
生徒さんの学年に合わせて漢字やひらがな、カタカナを使い分けます。

わたしも子育ての経験があるので
だいたい何年生でどの漢字を習うか分かります。

息子に感謝ですね♪


伝わることばとともに心がけていることが
もうひとつあります。

それは
話すスピードです。

わたしは普段、少し早口なので

レッスンのときは
できるだけゆっくり話すようにしようと気をつけています。

でも
レッスンに熱が入りすぎると
つい早口になりがちで…

今日もちょっと早口になっていた気がして
反省してるところです(-_-;)

伝えるためには
声のトーンや声の大きさも大事な要素ですよね。

教える内容はもちろんのこと、
伝わりやすい話し方についても勉強しなければならないわたしです。

ブログに書いちゃったので
有言実行しますッ!

さて何から手をつけようか・・・

とりあえず
ニュースでアナウンサーの話し方をじっくり観察してみます。

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2012.06.03 (Sun)

ムジカノーヴァ6月号

やっと読みました。

特集の
なぜ、あの子のフォルテは『ウルサイ!』の?
が大変勉強になりました。

その中で、イタリア語「フォルテ」のもつ多彩な意味というのがありました。

言葉というものは
いくつもの意味やニュアンスを持っているものですね。

この特集記事にも書かれているように
言葉の持つ意味の微妙な違いを知ることは
演奏する上で役立つと思います。

日本語なら微妙なニュアンスが分かりますが
イタリア語では…さっぱり(-_-;)

そんなわたしの強い味方が
この本です。

これで納得!
よくわかる音楽用語のはなし




これも確か
ムジカノーヴァに紹介されていたのを見て購入したと思いますが
数年前からわたしの大切な教科書になっている本です。

この本では
音楽用語が実生活の
どんな場面で
どのようなニュアンスで
使われているのか
文例や写真を挙げて分かりやすく説明してあります。

楽譜に書いてある音楽用語が
演奏してみるとなんだかしっくり来ないときがありますよね。

そういうときに
言葉のニュアンスを知っていると
これだなッ!という意味にたどり着くことができて
納得して演奏できます。

レッスンで生徒さんに教えるときも
深い知識があると色んな表現で説明できます。

演奏するときに
曲の背景にある時代や作曲者の状況、思いについて勉強するのと同じように

音楽用語の背景を知ることも大切だなぁと
改めて思いました。

特集の中心であるフォルテについても
これを機に
改めて自分の指導法を見直し、研究したいです。

さて
いつも生徒さんに頑張って!ばかり言ってますが
わたしも頑張って勉強しよッ!!

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