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2012.05.31 (Thu)

ピアノ講師ラボ #4

今月号のテーマは『書くこと』でした。

あまり得意な分野ではないので
少し不安でしたが

書くこともピアノと同じで
練習と継続で上達する

という藤先生の言葉に励ましていただきました。


わたしが書いて伝えたい相手は
教室の生徒さんとその親御さんです。

レッスンのときだけでは
わたしの思いや考えていることをお話しする時間が足りないので
お便りやブログを通じて伝えたいと思っています。

書くことで考えを整理できるので
自分にとっても良い効果があると感じています。

講師ラボでも
CDを聴いてインプットしたものを
ノートに書き出してまとめています。

ノートに書き出すのはアウトプットですかね。


考えてみると
レッスンも似ている面があります。

導入の段階で
ドレミの配列を覚えるとき

最初は
ドレミファソラシドを口まねさせます。
これはインプットです。

それから
ドだけ言ってあげて続きは一人で言わせます。
文字が書けるなら書かせます。
これはアウトプットです。

ただ黙読するだけより
声に出したり書いたりして
体を使って覚えるとより効果的ですよね。

もちろんピアノも使いますよ♪
ドレミ•••と言いながら
下から上まで、上から下まで、1つ飛ばしに、などなど。


最近繰り返し読んでいる本があるのですが



この本の中にもたくさんの書き出すワークがあります。

書くことで
曖昧な部分が明確になったり
新しい考えに気づいたりできます。

今月号のテーマ『書くこと』は
一朝一夕に上達することではないので
これからも継続していくことが肝心です。

だんだん上達すればいいなぁと思います。

ところで、
文章にはクセが出るそうですが
わたしのクセは何だろう?

自分では発見できてません(・・;)))

気づいた方がいらっしゃったら
ご一報よろしくお願いいたします(笑)

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2012.05.30 (Wed)

音符カード

これまで使ってきた音符カードは
五線が1段のものです。



生徒さんに持たせている分は手書きですが
同じく1段。

先日
大譜表の音符カードをみつけました。



大譜表の方が
音の高低がより分かりやすい気がします。

音符カードをするときに
ト音記号とへ音記号を混ぜても
大譜表だと混乱しないでできそうです。

夏休みの終わりに
全員参加の"音符カード選手権"を計画しているので
はりきって新調しました。

"音符カード選手権"はアイデアは色々あるのですが
まだまとまってないので
企画がまとまったら、お知らせしますね。


音符を早く読めると
ピアノを弾くのがもっと楽しくなります。

生徒のみなさん
がんばりましょうねッ♪

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2012.05.28 (Mon)

コンクール

こんなの発見しました。

佐賀新聞文化センター
ピアノコンクール



地元の音楽文化の向上を目指しているというところに
とても共感しました。

予選の課題曲からも
ピアノを学ぶすべての子どもたちを
応援したい
という思いを感じます。

コンクールでは
結果も大事ですが

結果に関わらず
得るものがたくさんあります。

コンクールと一言でいっても
レベルや理念は
コンクールによって様々にあります。


コンクールに出場するときは

・自分に合ったコンクールを選ぶ
・コンクール後の自分はどうなっていたいかイメージしておく

といいと思います。

きっと、ステップアップできます。

それから
モチベーションとコンディションが整えられるときに出場するのも
とても重要なことだと思います。

レッスンの過程では
コンクールより優先したいことがある時期もあるので
先生ともよく相談した方がいいですね。


コンクール以外にも
発表会やグレード検定などの
本番のステージも
同じように成長のチャンスですね。



生徒さんが

コンクールに出てよかったなぁ♪
また出たいなぁ♪

って感じてくれたら嬉しいですね。

そんなふうに思っています。


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22:35  |  ヒトリゴト  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.28 (Mon)

ピアノの練習

週末2連休して
息子の応援で熊本まででかけました。



息子が頑張っている姿を見るのは
なによりの楽しみですね。

そんなわけで

まる2日間
ピアノに触ってもいません…が、

出発前に
注文してた楽譜が届いたので

今日からまた
はりきって練習します♪


こないだ読んだ本に
イメージトレーニングが効果的だと
書いてありました。



昨日、帰りの運転中に
CD聴きながら
イメージトレーニングしてたので
指動くかな(笑)

ながらトレーニングでは
効果ないでしょうか・・・

2日も弾いてないと
なんか違うんですよね。

毎日練習する大切さが
身に染みます。


生徒のみなさんも
今日も練習ファイトですよ♪

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2012.05.23 (Wed)

メトロノーム大活躍

わたしは
レッスンでメトロノームを
よく使います。

ピアノを弾くときよりも
指番号カードや音符カードをするときに
使うことが多いです。

音符が目に入った瞬間に
考えなくても読めるようになること。

指番号が目に入ったと同時に
その指が動くこと。

それができれば
弾くことに集中できますね。

そこで、
レッスンでは
メトロノームに合わせて
音符を読む練習をしています。

指番号もカードを並べて
メトロノームに合わせて
指を動かす練習をします。

子どもにとっては
ゲーム感覚で
『またアレやりたい!』と言ってくれます。

思うツボです…と思ってることは
生徒さんにはナイショです(笑)

メトロノームに合わせると
集中力や拍感も身について良いですよ。

上手になると
だんだんテンポを速くしていきます。

わたしは
便利な電池式のメトロノームを使っています。



補足ですが、

初期の段階で
音符カードを使うときには
特に気をつけていることが
2点あります。

ひとつは
鍵盤と結びつけること。

たとえば
【ド】といっても
鍵盤上にはいくつもあります。

音符カードのこの【ド】は
鍵盤のどこの【ド】の音なのか。

カードを読むだけではなく
カードの音を鍵盤で弾く練習をします。

せっかくカードが読めても
鍵盤の位置が分からなければ
意味ないですよね。

弾くために読むのですから♪

ふたつめは
音の高さを意識すること。

読むときに
棒読みするのではなくて
音程をつけて歌わせます。

楽譜は
ただ音符を並べただけのものではない
という認識を持ってほしいなぁと思うので♪


色んなアプローチで
楽しく音符や指番号に親しむと

ピアノを弾くのが
もっと楽しくなりますね♪





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10:33  |  ピアノレッスン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.21 (Mon)

斬新です。

午前中は保育園へ
リトミックに行ってきました。

帰り際、子どもたちが

つばめの巣があるよ♪
と教えてくれました。

かわいい笑顔で

『納豆みたいだね(^^)d』


(゜ロ゜)!!

納豆とは…斬新すぎです(笑)

子どもの発想は
本当に意表をついてきますね。

これだから
子どもたちとふれ合える
この仕事やめられませ~ん(^^)v

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12:55  |  ヒトリゴト  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.20 (Sun)

ディミヌエンド

ディミヌエンドは
だんだん弱くという意味です。

昨日のレッスンで
ディミヌエンドを
初めて練習した生徒さん。

最初うまくできなかったので

お手本に弾いて聴かせると

『先生、もう一回♪』
と何度もリクエストが。

で、すごく一生懸命
聴いてるんです。

いよいよ、弾いてみるときも
一生懸命聴きながら
弾いてました。

なんか
とても嬉しかったなぁ(^^)

聴くことは
とても大切なことです。

レッスンでもよく
『お耳だけお客さんになってね♪』
と言ってますが

この生徒さんは
耳だけお客さんというより
耳だけ先生になってました♪

おうちで一人で練習するときに
自分の音をよく聴けると
質の高い練習ができると思います。

レッスンでも
良い演奏と悪い演奏を弾いて聴かせて

どっちが美しかった?
どこが違った?

など質問して
注意深く聴く訓練をしています。

生徒のみなさん、
おうちで練習するときは
お耳だけ先生になってくださいね~♪

聴く耳が育つほど
弾くのも楽しくなりますよ。


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21:08  |  生徒の成長  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.18 (Fri)

マズルカ

最近、マズルカ勉強してるとこです。

マズルカは舞曲です。

舞曲ってたくさんあります。

ワルツ
ポロネーズ
メヌエット
ポルカ
アルマンド
ブレ
タンゴ…

まだまだたくさん種類があります。

そして
ただ音符のとおりに弾くだけでは 
それぞれの舞曲らしさが出ません。

アクセントやリズムなどの特徴をつかんで
表現しなくてはなりません。


例えば 
ワルツもマズルカもメヌエットも
3拍子ですが

どうしたら
その違いを明確に教えることができるかなぁ
と考えた挙げ句

思いついたのが
同じ曲で
ワルツ風
マズルカ風
メヌエット風
とアレンジをして
弾いて聴かせること。

なんですが
マズルカ風がなんか難しくて。

思い返してみると
メヌエットやワルツは
子どものころからたくさん弾いてるけど

それに比べて
マズルカは弾いてる数が少ないんです。

わたしがレッスンで使う曲でも
マズルカは少ない…

というわけで

ちょっと力入れて勉強中です。 




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20:05  |  読書とお勉強  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.18 (Fri)

楽譜の裏

楽譜の裏に書いてあることを教える

わたしの尊敬する先生の言葉です。

楽譜の裏には何にも書いてないですよ。

つまり
作曲者が楽譜に書ききれなかったことを
深く読み取って教える

ということ。


先生は
ピアノを教えてくださるとともに

ピアノへの情熱も
生徒への愛情も
生き方も
わたしに伝えてくださいます。

感謝感謝です。

わたしも生徒さんにとって
かけがえのない先生になれるように
もっと勉強しなくては!


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14:40  |  指導者として  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.14 (Mon)

両立を学ぶ

今日のテーマは両立です。

教室に通う生徒さんも
中学生・高校生になると
勉強や部活などで忙しくなります。

ピアノとの両立に頭を悩ませている生徒さんや親御さんも少なくないでしょう。

しかし、考えてみれば
大人になると
仕事と趣味、仕事と家庭などいくつものことを両立しなくてはなりません。

ピアノと勉強や部活とを両立する工夫は
きっと生徒さんの将来にも役立つと思います。

それならば、この機会を
両立の練習ととらえてみてはいかがでしょうか。

まず、考え方を変えてみる

例えば
部活に時間を取られ
体力も消耗してしまって
ピアノの練習の妨げになっている…

と考えるのではなく

部活で得る経験が
ピアノでの表現力を豊かにする♪

と考えてみましょう。

ピアノの演奏には
人間性が表れるものです。

部活を通して感じる喜びや悔しさの経験は
きっと表現豊かな演奏につながります。

それにスポーツで身につけた
からだの柔軟性や使い方は
ピアノを演奏する上でも
役に立つことが多いそうですよ。

部活で得た経験もまた
ピアノの演奏に生きるということですね。

また
勉強とピアノの両立を考えてみると
勉強の息抜きにピアノを弾く
というのがいいみたいです。

勉強で使う脳と
ピアノを弾くときに使う脳は
使う部分が違うらしいです。

そして、
勉強で疲れた脳は
脳の別の部分を使うことで
回復するそうです。

好きなピアノを弾いて
脳もリフレッシュできるなんて
一石二鳥。


このようにトータルで考えると
ピアノ以外の活動が
ピアノの演奏に
プラスになる面がたくさんあります。


それに
忙しくてもピアノを続けたいと思うのは
ピアノが好きだからですよね。

大好きなピアノの練習が
苦痛や悩みのタネになってしまったら
とても悲しいことです。

楽しく両立するためには
先生とよく相談することも大切です。

わたしも
生徒さんの進学や進級のこの時期には
生活ペースや環境の変化に
気を配るようにしています。

新しい環境に慣れるまでは
ピアノは少しのんびりペースで行きましょう♪
ということにしたり。

練習時間が減った
ということなら
より効率的な練習方法をアドバイスしたり
宿題を減らしたり。

おうちで全然練習できません
ということなら
レッスンの進め方を変えたり。

両立するためには
講師の助けも最大限に利用して
楽しくピアノを続けてほしいな
と思います。

この機会に
両立する工夫を身につけたら
生涯、ピアノを楽しむことができるようになるはずです。

生徒さんが生涯ピアノを楽しんでくれることは
講師としてこの上なく幸せなことなんですよ(^^)v

両立で悩んでいる生徒さんは
いつでも相談してくださいね♪

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23:17  |  練習サポート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.07 (Mon)

補足

こないだ書いた目と手の連動の補足です。

プレ・ピアノコースで使ってる教具の一部です。

・指番号カード


わたしのは手作りですが、市販されてるのもありますね。

・すごろく


まだ1~5の数字が読めない生徒さんに数字を覚えてもらうために使います。

リズムのとこに止まったら、ついでにリズム打ちしてます。

コマを2の指(人指し指)と4の指(薬指)でつかんで動かすとかルールをアレンジすると
飽きずに盛り上がりますよ。

こういう遊びは、レッスンではほとんど1~2回しかやりません。1回がだいたい5分くらいです。

目的は同じでも、色んな小道具で
生徒さんが飽きないように
毎回、手を替え品を替えという感じです。

おはじきやビーズ、お手玉なんかも
指先の訓練や脱力などの訓練になりますよ。
ご家庭でも簡単にできるのでいいですよね。

あとは、数字のパズルとか、線つなぎのワークとかして
少しずつお勉強っぽくしていきます。

連休明けて
今日から、また楽しいレッスン♪♪♪
00:53  |  教室の紹介  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.05 (Sat)

弾きたい曲

生徒さんが

『弾きたい曲があるんです♪』とか

『レッスンしてほしい曲があるんです♪』とか

自分から言ってきてくれると
とても嬉しいです。

レッスン以外の曲も
結構おうちで弾いてるようで
自分でやってて行き詰まると持ってきますね。


わたしの夢は
生徒さんが自力でピアノを楽しく弾けるようになること♪

いつかは教室をやめるときが来るわけですが
教室をやめたあとも
ずーっとピアノを楽しく弾き続けてほしい★

欲を言えば
たまには教室に遊びに来て
わたしと一緒にピアノ弾いて遊んでほしい★

それがわたしのピアノ講師としての夢ですね。

だから、
弾きたいという生徒さんの気持ちが
すごく嬉しいんです。

わたしの夢に近づいてるなぁって感じて
嬉しくなるんです。

ただ、ポピュラー曲の場合

ふだん全然聴かないし
テレビもほとんど観ないので
曲を知らないことがよくある…

そんなときは
次のレッスンまでに曲聴いて
急いで楽譜を手に入れて練習です(笑)


ちなみに
わたしが弾きたい曲はクラシック以外だと

→Pia-no-jaC←「残月」

です。

頑張って練習するので
だれかカホンやってくれませんか~(^.^)
02:21  |  ピアノレッスン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.02 (Wed)

目と手の連動

わたしの教室では
プレ・ピアノコースというのがあります。

HPにも掲載しているのですが

吉田知佳ピアノ教室HP

レッスン内容の詳細についてお問い合わせいただいたので
少しずつブログで紹介していこうと思います。

ピアノを弾くためには
音符、リズム、拍子感、指番号などなど
覚えたり身につけたりしなければならないことがたくさんあります。

簡単に言うと、プレ・ピアノコースではピアノのレッスンをスムーズに楽しくスタートする準備を整えます。

プレ・ピアノコースの目的は
ピアノコースへの準備です。

今日は、その中のひとつ
目と手の連動について書いてみます。

ピアノを弾くためには楽譜を読みながら指を動かさなければなりません。

重要なのは、読むことと弾くことを同時進行する点です。

読んでから
どの指をどう動かすのか
鍵盤のどこを弾くのか
考えていたのでは曲は進みません。

目で見たら、反射的に手が動く。

これが目と手の連動です。

プレ・ピアノコースでは
いろんな指あそびうたや手作りのゲームなどで、指を思い通りに自由に動かせるようにします。

ピアノを弾くときは使う指が1~5の指番号で記してあるので、
指番号もカードやワークなどで楽しく覚えます。
指番号を見て、番号通りに指を動かすところまでがプレ・ピアノコースでの目標です。

利き手ではない方の指は、最初はなかなか思い通りに動きませんが
遊びを通して楽しく動かしているうちにできるようになりますよ。


わたしが以前エレクトーンを弾く機会がありました。
エレクトーンは両手と足も使って音を出します。
ベースの音を足鍵盤で演奏するのですが
ピアノの場合はベースは主に左手の5の指(小指)で弾きます。

その音符が目に入ると左手がその音を弾こうとして勝手に動くんですね。

そのとき初めて目と手の連動を実感しました(笑)

身につけてしまえば、そのくらい自然にできるようになります。

今日は目と手の連動を身につけるためのカリキュラムを少し紹介してみました。

プレ・ピアノコースでは
楽しみながら身につく、遊びながら身につく工夫に力を入れています。

なにごとも身につけるには繰り返し訓練することが重要ですよね。
楽しいから何度もやる、楽しいから集中する。

で、気づいたらできるようになっていて
先生にもお母さまにも褒めてもらえる♪

そういう体験を積み重ねて
少しずつピアノのお勉強へと自然に誘導していきます。

ピアノは勉強して練習しないと弾けません。
でも、やっぱり音楽は遊びだと
わたしは思っています。

遊びだからこそ、真剣になる。
遊びだからこそ、本気でやる意味がある。

そんな風に思っています。

ほかのカリキュラムについては
また今度♪
12:20  |  教室の紹介  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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