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2013.03.25 (Mon)

生徒の顔

新米のころは
気持ちに余裕がなくて

レッスンのとき
わたしの視線は

楽譜と
生徒の手や体とを

行ったり来たり。

それだけで精一杯だったように
思います。

でも
あるとき、ふと気づきました。

生徒の顔を見てないなぁって。

それからは
生徒の顔を見るようにしよう!
って思いました。


一生懸命弾いている顔。

わたしの話を聴いている顔。

表情から読み取れることって
たくさんあります。

レッスンについてこれてるかな?

楽しんでくれているかな?

疲れていないかな?

【相手の目を見て話しましょう】

コミュニケーションの基本ですね♪

生徒の顔をちゃんと見て
生徒の気持ちに寄りそうことを
忘れないでレッスンしよう(*^^*)
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2013.02.12 (Tue)

思い出

先日、久しぶりに
大学時代の友達と会って
とっても楽しいひとときを過ごせました。

卒業後
それぞれの道に進み
ピアノも弾いてたり、弾いてなかったり
様々ですが

みんな頑張ってるんだなぁって
刺激にもなったし
一緒に勉強したり、練習したりしていたころと変わらず
励ましあえました。

普段は
日々の生活に追われ
大学時代のことなんて思い出すことないんですが

こうして
友人と思い出話をすると

あの時はあの時で
けっこう頑張ってたんだなぁとか
気持ちや夢は変わってないなぁとか

外見は驚くほど変わったけど(笑)

気づくことも多くて
嬉しくなりました。

初心忘れるべからず

って言うけど
ほんとその通りだな♪

子どもたちにピアノ教えたい!
と夢見て
一生懸命に練習したり
試験受けたりしていたころの気持ちを思い出すと

頑張るぞッ!と思えますね。

正直いうと
すっかり忘れてましたよ(笑)

努力した末に
この仕事をできていることを。


あれから
夢はさらにふくらみ
新たな目的もできて

毎日、ワクワクしたり挫折したりしながら
レッスンしてますが

十数年も前のわたしに
『頑張ってるよー(*^^*)』
と胸はって言える自分でいたいな。

あー、もちょっと練習頑張らないと
胸はれないかも…

ピアノ弾こう♪
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2012.10.23 (Tue)

レッスンは楽しければいいの?

色々と思うところがあって
自分自身のこれまでのことを
書いておこうと思いました。

ピアノ講師としての
紆余曲折
失敗の数々について。



ピアノ講師になりたての頃

導入期の指導は
どんなふうに進めたらよいのか

サッパリ分かりませんでした。

自分自身のレッスンを
振り返ってみても

ピアノを習い始めたのが
4、5歳でしたから

最初のころのレッスンがどんなだったのか
音符やリズムはどう教えてもらったのか
記憶に残ってもいない。

で、
指導法のセミナーに通ったわけです。

テキストも色んな種類を買ってきて
研究してみました。

本もたくさん読みました。

そうして
指導法を学ぶと同時に

レッスンは楽しく♪ということも
学びました。

わたしが
子どものころは

指使いを間違えては怒られ...
暗譜ができなくて怒られ...

レッスンが楽しいものというイメージは
なかったので

新鮮でショッキングでした。

ちなみに、
わたしの先生が怖い先生だったわけでは
ないですよ。

レッスンは厳しかったけど

土曜日学校帰りのレッスンのときは
給食がなかったので

お腹空かせてやって来るわたしに
うどんとか作ってくださいました。

それなのに、練習不足で...
先生を怒らせておりました。

なんと不届きものなワタシ(-_-;)

よく見捨てずに
教えてくださったなぁ。

感謝、感謝です。

さて、
話は戻りますが

楽しいレッスンに取り憑かれた(笑)わたしは

そのゴールも見えないまま
教え始めたのです。

楽しいレッスンは
順調に進んでいきました。

でも
ハッキリ言って
楽しいだけのレッスンでしたね。

そのときのわたしは
生徒の将来像をまったく見ておらず

今、目の前の生徒が
笑顔で楽しくレッスンしている姿だけを
見てました。

そして
しばらくして気づくわけです。

これでいいのかな?
もっとどんどん進んだ方がいいのでは?

ここから
わたしは
迷走時代に突入したんですよねー。

楽しいレッスンと上達するレッスンは
どうやって両立したらいいのだろう??

と悩み始めるのです。

今思うと
とっても見当違いな悩み方してるんですが
当時は真剣そのもの(^_^;)

答えにたどり着くまでの
迷走ぶりは
かなりのものでした。

今は
迷走からは脱出できてると思いますが

できてなかったら、どーしよー(笑)

なんか長くなってきたので
迷走時代のことは
また今度、書こう。
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