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2016.12.06 (Tue)

ソナチネ

吉田知佳ピアノ教室です。



作曲の課題でソナチネを作りました。

ルールに従ってできるだけ美しい曲にするのに
けっこう苦労しました。

ラがいいかなぁ、シがいいかなぁとたった一音を何度も弾き比べて迷ったり

この音符は伸ばそうかな、やっぱり休符がいいかなとか悩んだり。

先生に見ていただくのが楽しみなような怖いような。


本来の目的である、作曲を通じて曲の分析に活かすという面でも

少し新しい視点から曲を見つめることもできつつあり
今まで自分で気付けなかったものを曲の中に発見できるようになったり

成果が出てきたかな。

一曲仕上がって、ちょっと嬉しい気分です。

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2016.12.05 (Mon)

まちがえてもいいんだよ

吉田知佳ピアノ教室です。

お家で練習してうまくできなかった曲や
新しいことをするのを嫌がる生徒さんもいます。

まちがえたり失敗したりするのが不安なんですね。

わたしも小さい頃はそんなタイプでした。

わたしが変わったのは小学三年生の時。

忘れもしない人生初の「努力は報われる」体験。笑

クラスでほとんどの子が鉄棒の逆上がりできたんですが

わたしはできなくて、放課後
毎日練習しました。

友達が付き合ってくれて
何度も失敗を積み重ね、できたときは
とても嬉しかったです。

失敗してもやり続けたらできることを
知りました。

それからは
失敗するのを恐れないというか
失敗がはじめから計算に入ってるというか。

もともと不器用なわたしは、初めからできると思う方がおかしいんじゃないの?って思うようになりました。笑

とりあえずやってみて、2回目、3回目とだんだん上手になってそのうちできたらいいと思ってます。

逆上がりの練習に付き合ってくれた友達が
とても優しい子で

できるまで、嫌な顔なんて一度もしないでできたときは自分のことのように喜んでくれたのも忘れられません。

彼女のおかげで
失敗しても見守ってくれる人もいることや
頑張るのは恥ずかしいことじゃないと気づきました。

わたしは
失敗を恐れてチャレンジできない子にとって
わたしの友達のように
優しく見守り応援してあげる存在でいたいです。

最初のうちは
間違えるのを恐れていた子たちが
少しずつ失敗もしながら小さな成功体験を積み重ねて
どんどんチャレンジする子に変わっていくのが
本当に嬉しいです。

まちがえたら、「あら」って言って一緒に笑ってまたやればいい。

間違えてもいいんだよ。

むしろ、レッスンは間違える場所くらいの気持ちで
どんどんピアノ弾こうよ。

まちがえた分だけ上手になる、成長する。

そんなレッスン時間がとても楽しいです。




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2016.12.04 (Sun)

できた~‼︎

吉田知佳ピアノ教室です。

昨日は、男子2人の会心の「できた~‼︎」が聞けて
とても嬉しい日でした。

Yくんは先週から弾き始めた曲を昨日のレッスンでノーミスで最後まで弾けて
「できた~‼︎」と笑顔いっぱいでした。

Rくんは新しいテキストに進んでたくさん練習してきてくれて
右手と左手のバランスに気をつけて弾けました。
自分でも満足の出来だったようで
うなづきながらの「できた~‼︎」でした。

子どもたちが自分で決めたゴールを達成した時に出る「できた~‼︎」の一言。

わたしもとっても嬉しいです。

ひとつひとつの小さな達成感の積み重ねが
意欲ややる気につながります。

できないことをできるようにするのには
時には、うまくいかなくて壁にぶつかる時もあります。

努力する喜びを少しずつ味わっていくことが
壁を乗り越えるチカラになりますね。

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2016.12.03 (Sat)

ホール練習のねらい

吉田知佳ピアノ教室です。

グレード検定とコンクールがあるので
みんなでホール練習会をします。

ホール練習会は
おもに、3つのねらいを持って開催しています。

1つめは
教室とホールではピアノの響きが違うので
それを体験しておくこと。

ステージでの響きを直前に体感しておくと
お家で練習する時に
それをイメージすることができます。

2つめは
本番どおりの流れで、人前で1人でステージに上がりお辞儀をして演奏することに慣れるためです。

レッスンでも一連の流れを練習しますが
ステージ上でするのは、さらに確実ですね。

とくに、初めてのお子さんや小さいお子さんは一度、本番どおりにやっておくと本番での不安が減りますね。

3つめは
教室の生徒さんどうしの交流です。

本番のステージに上がった時に
知らない人ばかりの中で一人で演奏するのは緊張します。

客席に知っている顔がたくさん見えると心強いですね。

練習会とはいえ、子どもたちにとっては人前で演奏することに変わりはなく
ひとつの良い経験になります。

経験することで自信がつきます。

本番では自信を持って精いっぱい
練習の成果を発揮するための
有意義なホール練習会になるでしょう。

仲間がたくさんいます。
みんなで一緒に頑張りましょうね。



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2016.12.02 (Fri)

気づいた時には手遅れ

吉田知佳ピアノ教室です。

昨日は「ピアノのためのリトミック」の4回めの講座でした。

テーマは2歳児のレッスンでした。

2歳児は感覚刺激に対して最も敏感になる時期であり、脳のシナプスが一番たくさんできる時期であること。

それが、子どもの一生を左右するものになる可能性があること。

2歳児の時期に本物の良質の刺激をたくさん与えること。

重要なポイントを新しく学んだものもあり、改めて確認できたものもありました。

この時期にしかつかない感覚もあり
あとからでは手遅れということもあるのです。

たしかに、レッスンしていて2歳児さんは
音感やリズム感、色んな感覚が一番伸びる時期だなぁと感じます。

講座では
子どもたちの才能を開花させるためのレッスンの活動内容や
ひとつひとつの活動のねらいを詳しく勉強しています。


リトミックのレッスンは子どもたちが楽しいこと、お母さんも楽しいこと。

だけど、楽しければそれだけでよいというものではありません。

この時期の一回一回のレッスンで良質の刺激を与えて
脳のシナプスをたくさん増やすことで

先々、表現力や想像力、学力にも差がつきます。

わたしの教室では、2歳児さんはバンビーノコースでリトミックの活動と知的な遊びをレッスンしています。

子どもたちの無限の可能性、才能を開花させるために
講座で学んでいることを生かして
ひとつひとつのレッスンの活動内容の質を上げていきたいです。


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